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2013-04-05

南米一周旅行 最終日

2013年3月28日・29日 (日本への移動日30日・31日)
南米の旅、最後の目的地!イースター島から帰り、再びサンティアゴに居ます。
サンティアゴでは、イースター島の感動と南米の旅の思い出に浸っていた。長かったのか?短かったのか?
サンティアゴでお世話になったアパートホテルのAgustinasPlazaを12時にチェックアウトし、タクシーを呼んでもらいました。
最後は余ったお金をタクシーに使います。この南米の旅でタクシーは数回しか使わなかった。何とかなる!
移動はイースター島の飛行機を抜け、地下鉄とローカルバスや長距離バスのみでした。
サンティアゴは、セマナサンタ(キリスト教圏に存在する「イースター休暇」)でゴーストタウンになっていた。
あまりお店が開いていませんでしたが、何も考えずのんびり出来たので良かったかもです。
最初は宿の方々も休みに入るからと、宿が取れるかヒヤヒヤしていましたが、なんとかなりました。
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サンティアゴのアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港
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もう少しチリペソが余ったのでポテトとビール
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とうとう飛行機
1日前にエアカナダに電話をし、リコンファームで時間の確認や席の確認をしたのですが
サンティアゴからカナダのトロントは、2人並ぶ席がありますが、トロントから成田までの2人並ぶ空席はありませんと言われた。
え”ー!13時間位掛かるのに知らない人の隣じゃ疲れが溜まる。
サンティアゴの空港に行ってキャンセルが出てないか聞いてくださいとの事でした!(日本語も通じないのに半分諦め)
空港のチェックインカウンターでバックを預ける時に2人並ぶ席を頑張って聞き、数分待って並ぶ席があると言われた。
やったー!とチケットを貰い喜んでいたのに、チケットをよーく確認すると2枚のチケットの番号が離れていた。え”ー
これは大変と思い、決死の覚悟で長蛇の列を割り込み、もう一度同じカウンターへ再チャレンジ!
先ほどのチケットを出し、ボディーランゲージで並ぶ席じゃないと言ってから調べること数分
長かったので、無理かなぁ~と思っていたら、並ぶ席のチケットが出てきた。ウォー!ヤッター!凄く嬉しかった。
スペイン語でグラシアス!英語でサンキュー!と何回も何回も言った。
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サンティアゴ出発はPM21時45分でトロント到着がAM8時でした。所要時間は10時間位
これからカナダのトロントから乗り継ぎで日本へ帰ります。所要時間は13時間位
機内食
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カナダのトロント到着がAM8時!
右の写真のフィッシュ&チップスは来た時も食べた物です。
(来た時も食べたねぇ~)と言いながら美味しかったので帰りも食べてみました。
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トロント出発が少々遅れ、PM15時30分出発で成田到着はAM4時30分でした。所要時間は13時間位
時差がありますので、日本の時間に直しますとPM16時30分です。
カナダを日中に出て日本に日中に着いた。飛行機の外は全く夜にならずに帰ってきた。
飛行機で太陽を追いかけているような感じです。意味が分かるかな?
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機内食!朝食はおかゆ
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この南米の旅を振り返り、ペルーのマチュピチュから南下し、ボリビア、チリを経て、世界の最南端の都市ウシュアイアまで行き
アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル、パラグアイ、チリをローカルバスでぐるっと周り、イースター島で終わりました。
最初はスペイン語で言葉も通じず水さえ買えなかった。英語が通じる場所は少ない。日本より少ない。
ウォータープリーズと何回言っても全く通じず。僕はアグア、ポルファボールと覚えた。
南米に来て1週間で宏依のバックが盗まれ、ラパスの警察で100%スペイン語の中、盗難証明書をやっとで貰い
今思えば3ヶ月弱旅をしたのに、1週間でバックを盗まれ旅が始まったような感じがします。
数字も1,2,3,4,5とウノ、ドス、トレス、クアトロ、シンコ、と覚えました。
そんな最初があったのですが、旅の後半では僕たちがアドバイスをしたり
空港や観光場所で外人の方から反対に問いかけられることも多くなっていた。
サンティアゴの最後の空港でも、若いカナダ人の女性から、ここはエアカナダですかとか?
その女性はずっと不安そうだったので、僕等はチケットを見ながら搭乗口まで案内をしてあげました。
他でも外人の方からチケットを見せられ、ここは何処に行けばいいですかと尋ねられたり、ビックリです。
僕達は東洋人です。顔形も全く違うのに何で僕等に聞くんだろう?英語もスペイン語も分からないのに?
僕たち旅の最初はオドオドしていたんでしょうが、旅の後半では旅慣れの貫禄でも出ていたのでしょうかね?
でも尋ねられた事に答えられた僕たちが居たことも確かです。
日本に帰ってき、日本語が聞こえる。空港内で文字が読める。初めての新鮮な気持ちでした。
今、思えば一昨日まで南米に居たんだって思い出すと夢を見ていたようです。
世界は広い!みんなが優しかった。言葉なんて問題ありません。仲良くなれます。この感動をみんなに分けてあげたい。
世界遺産を多く見てきましたが、旅はいつも見た感動より人との出会いの感動の方が数倍大きいです。
船で世界一周も良いのですが少々の旅もしてもらいたい。何処へ行っても出会いの感動は忘れられません。
日本へ帰ってからの思い出話や、お土産話は観光地へ行って観覧した話よりも人と触れ合った話の方が断然多いです。
今でも接した方々の笑顔を忘れません。言葉は通じないのに笑い合えるし感動し合える。あの涙も忘れません。
日本人や韓国人や中国人でさえ国が変われば人が変わる。国が変われば文化も変われば常識も変わる。
大地を踏みしめて回る旅の醍醐味でもあります。
目標を決め、ひたむきに行動すれば何とかなります。南米に行くこと自体、マチュピチュやイースター島に行くこと
自体、ずっと夢だと思っていましたが、行くことができました。夢は叶う。
成田空港からスカイライナーに乗って外を見ると桜が凄く綺麗でした。やはり僕は日本人。日本の四季が好きなようです。
国外には規則や高額で出られない国の人も居ると思うので、何処へでも旅が出来る日本人に生まれて良かった。
でもホント楽しかった。絶対に忘れられない思い出が出来た!
時間を作って南米旅日記を編集し、1つにまとめてみたいと思います。
励ましのコメントやメール、メッセージありがとうございました。
南米旅日記はこれで終わりたいと思います。
長い間ありがとうございました。

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