今日はメンドーサのボデガ(ワイナリー)ツアーに参加です。
2013年3月18日・19日
今日はメンドーサのボデガ(ワイナリー)ツアーに参加します。
ツアーは午後からだったので午前中は郵便局へ、ジョージから貰ったピーマンや唐辛子の種を日本に送る為にやってきました。
なんで日本に送るかというとチリは種や果物の持込が禁止なのです。見つかると300ドルの罰金とも聞きました。
なので梅干も駄目そうです。チリのイミグレーションは厳しいので気をつけて下さい。
郵便局へ来たのはよいのですが小さい種を送るのに83ペソ(日本円で1,500円位)も掛かってしまった。
高いけど値段ではなく日本でこの実を育ててみたかった。

お昼からのボデガツアーに向かう為、ツアー会社を目指します。

2時出発!ツアーバスです。5時間か6時間の行程で料金は85アルゼンチンペソ(日本円で1,500円位)

1998年創業のBODEGAS LOPEZに到着

ここで作っているワインは、マルベック、カベルネ・ソービニヨン、シラー、シャルドネ、シュナン・ブランなど
トロンテス以外全てのようです。


観光用にも力が入ってる。

ショップ

当時の作業車


ワイン蔵

生産ライン



ガイドの話に真剣な宏依!僕が話しかけたら話掛けるなって言われた。
宏依はしゃがみながら真剣に写真を撮っていました。ワインが好きなのです。

一番売れているワインの試飲!渋ぅ~い!やはり高いワインなのか?良いワインは苦手です。



試飲も終わり再びショップに戻ってきました。18ペソ(300円位)と安かったのでお土産を買ってみた。
形も格好良かったので良かったのですが、社員から渡された箱には、CHINAの文字が!
南米まで来て買ったのに隣の国で作ってた。なんか微妙な気持ちです・・・


次に連れて来てもらったのは、オリーブ会社
何台かツアーバスが止まっていて40人位観光客がいたのですが、英語ガイドは僕達2人だけでした。
オリーブ会社の人から笑いながらプライベートガイドだねって言われた。後の方々はスペイン語のガイドです。




オリーブとバルサミコ酢の試飲と試食

最後にドン・ロナルトゥーロ(DON・ARTURO)のボデガ 屋内の写真撮影は禁止でした。
カベルネ、マルベック、シラー、メルロー




ボデガツアーは、19時頃に終わったでしょうか?
途中で降ろしてもらい、お腹がすいたので市場へ行ってみた。市場はやはり庶民的です。


2013年3月19
今日は、アルゼンチンのメンドーサから国境を越えチリの首都サンティアゴに向かいます。
いつもは夜中に出て朝着くように予定を立てていますが、明日はアンデス山脈越えです。
南米最高峰のアコンカグアが見たく日中に移動です。
朝、7時発のバスなのでまだ外は暗いです。
バスターミナル

今回のバスとバス会社CATA internacional 料金は260アルゼンチンペソ(日本円で4,800円位)



チリ側のイミグレーション到着は10時半頃。3時間半でした。時計の表示で標高を見たら3000m越えです。



宏依が税関につかまった。何も持っていないから安心だけど
ジョージから貰った種を日本に送っておいて良かった!なんのセンサーで果物類が感知するんだろう?



無事にアルゼンチンを出国しチリに入国しました。
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