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2010-06-19

ポーランド旅日記NO.6 マイダネク強制収容所

2010/6/19 土曜日
今日はもう一つの強制収容所
ルブリンのマイダネク強制収容所
とりあえず写真はHotel JanⅢSobieskiの朝食バイキング風景と朝のワルシャワ


ワルシャワ中央駅~ルブリン本駅まで!約2時間半
次の写真はワルシャワ中央駅内

ルブリン駅に到着 ここからマイダネク強制収容所まで
近いのでタクシーで10分位。21ztでした。


マイダネル強制収容所へ到着


この日記も重いです。戦争関係に興味が無ければ読まないほうがいいと思います。
アウシュビッツよりも先に作られた強制収容所
アウシュビッツに比べてもずっと大きいらしいです。
入り口を入って直ぐにあるのがガス室の跡
最初に労働力になるか選別されて労働力にならないと裸にされシャワー室に
シャワーは温水だったらしい。
それは綺麗にするのではなく毒ガスの浸透力を高めるため。
短時間で殺すためだそうです。
シャワー室です。当時のままだそうです。

ガス室です。丸い窓穴は中の様子見る穴のようです。
死体を運び出すタイミングを見ていたとか。

もう一つのガス室。天井が低いです。

激薬チクロンB

収容所の広さとバッラク(収容棟)の多さに驚く

収容者から奪った靴 凄い数です。


ベット


色々な展示物

髪の毛










霊廟と囚人たちの人骨や灰や監視塔


監視塔

巨大焼却炉 1日1000人の遺体を焼いた焼却炉とガイドブックに書いてありました。
完全な形で残っているのは世界でも、このマイダネクだけだそうです。



次の写真は遺体から金歯や銀歯、飲み込んでいる貴金属が無いか調べた台らしいです。

霊廟 これは私たちからの警告です。とポーランド語で書いてあるみたいです。

入り口近くにある巨大な記念碑

これは実際にあった話です。
これを霊だの怖いだの言う方々は平和ボケしていると思います。
アウシュビッツの日本人ガイドさんも言っておりました。
歴史は繰り返されると!繰り返さないためにも見て現実を知ってほしいと。
もし戦争が始まり当事者になれば怖いとは言っていられません。
日本は平和だからなぁ・・・

JUGEMテーマ:ヨーロッパ

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