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2020-02-21

ランカウイ島2日目 レンタルバイクでクアジェッティ、リぺ島行きのフェリーチケット買いに行く!

2020年2月21日

ランカウイ島2日目
今回泊まる、Shell Out Cenang Beach Resortは朝食付きで、1部屋153,67リンギット(約3,800円)1人計算だと約1,900円ですかね。もっと安いお部屋やホテルもあるのですが、この金額あたりで決めました。

凄く安い宿も多く泊まってきましたが、安すぎるとお客さん層もよくないんじゃないかと感じる事も多いです。今は宏依も一緒なので最低限の清潔さを見比べて、後は自分達の行動範囲で宿を決めることが多いです。宿の近くにお酒を飲める場所が多いとか、移動が多いなら駅の近くやバス停の近くに宿をとります。他には寝るだけの宿を選んだり、ホテルでゆっくりする場合は料金が高めの宿を選んだり、あるいは海が目の前の宿を選んだりで行く都市や体調でも決めています。

海外でよくつかう宿泊検索サイトは、Booking.comかagodaが多いです。
3年か4年くらい前に宿泊比較サイト(トリバゴ)で、宿を検索して最安値でBooking.comが選ばれたので、そのまま進んで予約をしようと思ったのですが、念の為Booking.comの公式サイトで検索してみたら公式サイトの方が安かった事があった。どういった仕組みなのか分からないのですが、それから比較サイトを使わなくなり、少し面倒ですが、直接公式サイトのBooking.comかAgodaで選ぶ事が多いです。agodaはアジアに強いです。今回の旅行は殆どがagodaでした。

日本での宿泊はポイントの関係で楽天トラベルで宿を取ることが多いです。


他には10泊すると無料で1泊できる会員プログラムがあるホテルズドットコムや、エクスペディアがあったりしますが、今はBooking.comかAgodaを使っています。エクスペディアの子会社がホテルズドットコムだったと思います。ブッキングドットコムとアゴダは親会社が一緒だと思います。

話は戻って朝食場所は、大通りのパンタイ・チェナン通り沿いです。このホテルは大通りから少し中まで入ってるので朝食の時だけ、大通り沿いの表まで出てこないといけません。最初は面倒かなと思っていたのですが、それはそれで朝にお部屋から向かうので清々しくて気持ち良かったです。朝食場所の写真を撮るのを忘れました。

今回の旅行は長期なので島を回ってみようと久しぶりに国際免許持参です。免許手数料は全国一律なのか分かりませんが、私の居る新潟県では2,350円でした。免許センターで交付されます。運転免許証、パスポート、写真、旅行のチケットを持って行ったと思います。写真は免許センターでも撮れると思いますが料金が高いので持参して行く事をお勧めします。最新情報はご自身で確認してみてください。

下にある一番最初の写真が今回泊まるシェルアウトホテルです。私達はこのホテル内では少し高めの部屋を取りました。それでも1部屋約3,800円。門からは結構奥の方です。この日記の後半で動画も載せてみます。

バイクは現地で探そうと、何処にレンタルバイクがあるか調べていなかったのですが、念の為に宿泊しているシェルアウトホテルのフロントで「レンタルバイク」とだけ言って尋ねてみたら、隣のホテルにあると言うような仕草をされたので隣のパレットホテルに向かってみた。

1枚目の写真でランドリーの看板がある右手前に、2枚目の写真のフロントがあります。レンタルバイクはここで借りました。写真は昼間撮り忘れたので夕方の写真です。私達は2日間借りて50リンギット(約1,300円)1日借りるより2日借りたほうが割安だった事を覚えています。他のレンタルバイク屋との値段の比較はしませんでした。
 
一応レンタルバイクを借りる注意点として、東南アジアの人はあまり気にしないと思うのですが、大きい傷がある場合は写真を撮っておくなど、借りるときに一緒に確認するなどした方が良いと思います。後から傷があるなんて言われたら嫌ですからね。車のレンタルでそういった事例も聞いたことがあります。日本はガソリン満タン返しですが、海外は自分の乗る分だけ入れて返すことが多いです。

他には、エンジン始動のセルモーターの音、ブレーキ前後の効き具合、ヘッドライト、テールランプ、ウインカー前後左右の灯火類、タイヤの溝や空気圧を調べます。バイクは3台くらい用意されましたが殆ど程度は変わらず、スタッフと一緒に確認していてタイヤの空気圧で僕はこっちのバイクが良いねって合図で返事が返ってきたので決めました。その後ガソリンスタンドは何処にある(Where is the gas station)と私は問いかけ、何処に行くのか(Where are you going)と聞かれ「クア」って答えたら、通り道にいくつもあると言うような仕草をされたのでそれを信じて、宏依を後ろに乗せて出発です。

走り出した瞬間、ちょー気持ち良かったー!バイク乗るのも久しぶりだし、自然いっぱいでそれも異国。久しぶりに自由を満喫している幸せ感に凄く凄く浸りました。みんなにこの経験をさせてあげたい。世界はこんなに広いのに日本だけしか知らないで人生が終わるなんて勿体無い。日本人のパスポートは何処へでも行けるのに、日本人は働けば旅行に行けるくらいのお金は稼げるのに、20代で行く海外旅行と60代で行く海外旅行は違う。若いときの旅行の仕方、年をとった時の旅行の仕方も変わってくる。旅行はいつでも楽しいと思うけど海外は辛いことも多いので若い時の方が良いと思う。

下の地図はパンタイチェナンからフェリー乗り場があるクアジェッティまでのルートです。

ホテルから走りだしてガソリンスタンドも直ぐに見つけたのですが、ガソリンもまだ入っていたし、もう少し走ろうと上のマップで112号線と青い線と重なる交差点まで来てしまった。その交差点辺りにガソリンスタンドがあったのですが、地図の緑色が登りの丘?山?なのでガソリンが少なくなってきて少しドキドキしながら走っていた。

ガソリンスタンドに入り、ガソリンの入れ方も分からないので、日本と同じくバイクを止めて周りを確認してみた。観察しているとバイクや車を停めて、直ぐに上の写真の窓口にみんな向かっていた。あそこかーと見ていたら、近くに居たオジサンが、あっちだよって教えてくれた。これも嬉しい瞬間なんですよね。「ありがとうございます!」

上の写真のように、並んでいる人を観察していたら、何かを話してからお金を出していた。観察していて分かったことは、先にガソリンを入れる分だけのお金を支払うようです。この時はガソリンの単価も全く分からなかったのですが、100円で1Lくらいの日本感覚で、3Lくらい入れればスクーターは結構走るだろうと、1リンギットで1Lくらい入るんじゃないかと期待して、3リンギット(約75円)窓口で出してみた。ガソリンを入れてエンジンを掛けて燃料メーターを確認したら半分以上メーターがあがった。よしっ!しばらく走れる。

それを思うと今回借りたバイクの燃料タンクは、日本のスクーターとあまり変わらないようです。多分容量は5Lくらいではないかと。スクーターはヤマハですが、日本では見かけないので燃料タンクの容量は半信半疑でした。

もしガソリンタンクの内容量が想像よりも大きくてもっと入るようなら、2度入れればよいと思い、最初は少な目の3リンギットで給油してみた。お金を多く出しすぎてガソリンが入りきらなく、お釣りをもらう方法が解らなかったです。バイクを借りて何回か給油したので、日記の後の方でガソリン単価を計算してみますので、どのくらいガソリンを入れれば良いか参考になると思います。

そろそろクア・ジェッティに着くんじゃないかと思い、標識や感性で走ります。

クアジェッティに到着。のんびりと風を感じながら走っていたので、50分くらいは掛かったと思うのですが、グーグルマップで、23km(37分)でした。中国の大型連休にも入るし、タイのリペ島に行くフェリーが当日だとチケットも無くなると悪いので、ドライブも兼ねて前もってフェリーチケットを買いに来た。クア・ジェッティはフェリー乗り場です。

入り口に、下の写真の、バイク禁止みたいな(ノーエントリー)看板にも少し止まって考えた。2枚目の写真にもあります。んー?どうしよう?ノーエントリーって入るなって事?でも駐車場にバイクいっぱい止まってるし、入らないとチケット買えないし・・・

少し観察していたら、2枚目の写真で遮断器の棒が短い。バイクや人が通れるくらいに棒が短い。これは車はエントリーする(お金が掛かる)バイクはエントリーしなくてもよい(お金が掛からない)って解釈すれば良いのかなと、ゆっくりバイクを進めてみた。何か言われたら止まろうとゆっくり進めたが、何も言われなかったので、バイクは無料って事で良かったのかな?

バイクを駐車場に止めて、チケットを買いに向かいます。ランカウイ島からタイのリペ島に行くのにフェリー乗り場は、この島に2箇所あるんです。繁華街のパンタイチェナンから北の方にあるテラガ・ターミナルと、繁華街から東へ行くクア・ジェッティ。

僕達は旅行の行程上、クア・ジェッティからフェリーが乗りたくて目指しました。メジャーなフェリー乗り場はテラガ・ターミナルのようなので、テラガ・ターミナルの情報はネットに多くあるのですが、クア・ジェッティの情報があまり無いので少し詳しく書きたいと思います。

駐車場にバイクを止めて、歩いて向かうと下の写真のところに出ます。中央通路挟んで、左側の写真がフェリーチケット売り場で、右側がツアーなどのチケットカウンターでした。

僕らはリペ島行きの安いチケットを探そうと張り紙を見ながら左側の写真の場所をうろうろしていた。しばらくうろうろしていたら声をかけられたので振り向いた。

普段は声を掛けられてもあまり反応しないのですが、今回は素直に何回か「何処へ行く?」「リペへ行く!」などと何回か受け答えをして、僕はそのお父さんに「ハウマッチ」と値段を聞いてみたら、写真の一番最初のカウンター(JMV)と値段が一緒だったので、話の流れでお父さんに着いて行ってみた。

丁寧で親切だったんですよね。写真の緑のシャツの方です。親切だったのでチケットも買ったのですが、後から色々と思い返し考えていたら、親切だった事が段々と不安になり、当日フェリーに乗れなかったらどうしようとか弱気になっていた。この下の写真でもみんなカウンターの中で売買しているのに、一人だけ外で応対していたし、それもこのカウンターだけ看板がないんですよ。

お金を払って、当日またここに来いと!何かあったら電話してくれと電話番号も教えてもらったのですが、まだ不安でした。でも最悪なにかあってもチケットを再購入すればいいだけだと自分に言い聞かせ、せっかくの旅行なので気持ちを入れ替えました。


フェリー代金、一人片道が125リンギットでしたので、二人往復500リンギット、日本円で約12,600円。一人往復6,300円計算。

チケットを買ってからなのですが、参考の為に、写真にあるチケットカウンターで4件ほど値段を聞いてみたのですが、みんな同じ値段で1件だけ少し安くチケットを販売していた。どこか忘れたのですが中央から奥の方(左奥)。中央から遠い方だったと思います。カウンターでは似たようなチケットを売っているので奥の方までお客さんが来ないんでしょうね。奥の方が少し安かったと思います。

カウンター前を通ると呼び止められるので、カウンターの裏側から左隅にでるか、駐車場からいきなり中央に行かないで左端のカウンターからチケットを探すと安いものが見つかるかもしれません。

チケットを買い、先ほどのチケット売り場の中央から進むと、タクシーなどが止まっている道があり、そこの道路を渡ると中央のターミナル入り口にでます。

久しぶりの海外で感覚も鈍っていると思い、念の為、旅行の前にこのフェリーターミナルも調べていたが、行ってみて「そうだよなー」って「大都市のターミナルなら分かるけど、離島のターミナルだからそんなに大きくないんだよなー」って思いました。調べなくても直ぐ分かったと思います。でも調べていて悪いことはありません。歩いて直ぐ一周できるので探すのは現地に行ってからでも大丈夫だと思います。

ですがせっかく写真も撮ったので少し説明します。この写真が中央玄関。

ここを入って。

突き当りを右に曲がる。

そして、また右を見ると階段へ登る入り口があります。(上の写真の右側にある赤いランプの辺り)

ぐるっと回る感じです。正面中央から入らなくても、写真奥に見えると思いますが、外から直接入れます。ここを入ると、

コーリペ(KOH LIPE)の案内があります。階段を上ります。

(下の写真)乗船当日、この辺で待っているとスタッフが現れて説明してくれていました。乗船した当日の日記にも書きますが、僕は英語が分からないのでいつも早めに行くようにしています。2枚目の写真に左手前にドアが少し見えますが、そこにスタッフが居てチケットを見せたのですが、もう少し待って下さいと言うような仕草でした。時間が近づくにつれザワザワとこのソファーが埋まりスタッフも増え。他のお客さんを見ながら僕も対応をしていました。


もう一つ、正面玄関から左に曲がっても入り口がありました。どちらから入っても繋がってるって事でした。

正面玄関から入り左に曲がります。写真左に写っている自販機みたいなATMの手前が入口です。

右側にスターバックスがあります。ATMの脇から入り2階へ上がります。

こっち側の階段にもリペ島の案内看板が出ています。こっちの壁はピンク色でした。

同じ場所に出ました。繋がってます。

時間があるので搭乗口も調べてみました。写真1枚目は、正面玄関から右に曲がり、突き当りを左に曲がって見た写真です。写真2枚目は正面玄関を左に曲がって、突き当りを右に曲がって見た写真です。どちらも奥に行くと搭乗口があります。迷うか心配しなくても大丈夫そうです。

道なりに歩いて行くと、ドメスティックとインターナショナルの案内が見えてくる。私達はマレーシアからタイに行くのでインターナショナルの方です。右ですね。

ここを右に曲がって見た写真です。

下の写真で、インターナショナルと表示があるチェアーが並んでいる方です。当日は人も結構集まってきていっぱいになっていました。時間になると係員から声が掛かるのですが、フェリーで良い座席をとるのなら、前の方に座って待っていた方がいいと思います。当日はチェアーに座れないくらい人も集まってきて、チェアーの前の方にも並び始めたりするのですが、チェアに座っていても直ぐ動ける状態にしておけばOKかと思います。

ちなみに写真左側に写っているドメスティックは国内船で何処かの島から入ってくる人達を待っている様子でした。

上の写真で右奥に行って眺めた写真です。1枚目はイーグルスクエア。2枚目がドメスティックで国内のどこかから到着した船だと思います。

チケットも無事に買えて搭乗口も確認ができたので、少し観光してホテルのあるパンタイ・チェナンに帰ります。

施設内を出て公園の方へ。「イーグルスクエア」鷹のモニュメントがあり、ランカウイ島を象徴する場所です。ランカウイのランはマレー語で鷹を示すようです。

テラガ・ターミナル付近を散策して、次はバイクに乗り昼食に向かいます。ここも日本で宏依が調べていた場所で、「ニュー ウォーター ガーデン ホーカー センター」ローカル感いっぱいの、フードコートのような感じです。
 
ここでは日本で調べていたチキンライスを食べます。チキンライス2,50リンギット×2、コーラ2リンギット、宏依はチェナンビールを頼んで2,5リンギット。昼食の合計2人で、9,5リンギット、日本円で約240円安い!!!

骨が入っていて少し食べにくかったのですが美味しかったですよー!

チキンライス、約63円


建物内に人が集まっていたカウンターがあったので、近づいてみたらビュッフェスタイルのランチで美味しそうでした。もうお腹いっぱいなので次回来る機会があれば食べてみたいと思います。

同じ建物内に何店舗か入っている感じです。ローカルなフードコートですね。下の方に地図を載せておきます。

お昼も食べてホテルに帰ります。まだ時間もあるので島を半周してみたいと思い、ニュー ウォーター ガーデン ホーカー センターから北に向かいます。

上の地図のDポイント!ランカウイ島で綺麗なビーチと呼ばれているパンタイコック。バイクで少し覗いてみたが想像していたより綺麗ではなかったので直ぐに移動。

ここがテラガ・ターミナル。私が朝行ったターミナルのクア・ジェッティより、リペ島に行くには、こちらのテラガ・ターミナルの方がメジャーのようです。いろいろな方のブログに多く載っています。

私は外観だけ写真を撮ってみました。地図ではEのポイントです。

ターミナルの直ぐ前にお猿さんが登場

ターミナルから少しバイクで走ったあたりにで景色がよかったので写真を撮ってみた。

山の中で気持ち良かったので動画を撮りながら走っていたのですが、間違って多くの動画を消してしまった。残念

先ほどのテラガ・ターミナルから南下してきて空港を通り過ぎて、ホテルのあるパンタイ・チェナンも一旦通り過ぎてガヤ・ミナミへ。日本でも有名な「なまこ石鹸」を買いに来ました。皮膚の再生にも効果があるとか?

フウカ・ビラの敷地内にあります。日本人の方が経営しています。

珍しい日本車

こんな表札を見ながら目的地を目指しました。日本と同じです。迷うこともありませんでした。

宿泊したホテルの入り口にあったショッピングモールのような建物でTシャツを数枚買いました。日本からは厚手のノビノビシャツしか持ってこなかったので、安くて通気性もよく重宝しました。

ホテルに帰ってきたのは15時くらい。10時半くらいにホテルを出発したので4時間半も外にいた。半袖だった為、日焼けが酷かったです。日差しが強いので完全に火傷でした。

パンタイ・チェナン通りは一方通行です。北方面から宿泊したホテルの部屋の前まで行った動画を載せてみたいと思います。

ホテルで少し休んで、夕飯はナイトマーケットへ
地球の歩き方には「スーパーより安くて新鮮!」と書いてある。

日中あれだけ走ったのでガソリンが無くなる前に給油です。どこのスタンドも同じ給油方法です。窓口で先に料金を支払ってから給油します。
 

写真1枚目は僕が入れたメーターです。2リンギットで1Lくらいでしたので、日本円で計算してみると50円くらいで1L入る感じです。

スクーターの燃料タンクは、多分満タンで5Lか6Lくらい入ると思うので、レンタルバイクのガソリンタンクが空になりかけたら8リンギットで4Lくらい。ガソリンメーターが半分くらいなら、2リンギットか3リンギットくらいい入れればいいんじゃないでしょうか。

ナイトマーケットには携帯のグーグルマップを使ってきてみた。毎日開催場所が変わるようです。

地球の歩き方に、日曜日:パダン・マシラット、月曜日:ウル・マラッカ、火曜日:ケダワン村、水・木曜日:クア、木曜日:トモヨン村、金曜日:アイル・ハンガッだそうです。僕達は火曜日のケダワン村です。

無事に着きました。美味そうな香りと屋台にワクワクしてきた。入り口の写真を撮り中に入ります。

ゆっくり見ながら進んでいたのですが、あっ!たこ焼き!もう嬉しくなって直ぐに買いました。

5ピース5リンギット(日本円で約125円)
後ろに道具を置くなど日本の屋台と一緒ですね。私は写真を撮りながら見ていて感心したのが、タコを入れるときも、生姜を入れるときも、なんとカツオ節を入れるときも手を使わないんですよ。

マレーシアの方々は手も洗うし一段と清潔な印象を受けました。整理整頓もされていて綺麗です。東南アジアはみんな一緒だと思っていたのですが、国によって常識や性格も違う。来てみないと分かりませんね。

僕達はタコ焼きが嬉しくて少しはしゃいでいたのですが、このたこ焼きを焼いている方ニコリともしないんですよね。他の屋台の方々は楽しそうなのになーと思っていました。

多分ですよ。案外日本人が嫌なんじゃないかと少し感じました。だってタコ焼きですよ。関西の方が来られたら、かなり突っ込まれるんじゃないかと?なので僕達は「ありがとう」と静かに立ち去りました。
 
食レポですが、少し粉っぽかったかな。もう少し水分をいれた生地が良かった。でもソース味もタコ焼きも美味しかったです。日本の味も久しぶりで良かったです。地元の人も買いに来ていました。

どなたが教えたんだろう忠実です。

他にもいっぱい。

何を買おうか迷いますが、チキンと右写真のムルタバも買いました。

ケバブこれも買った。みんな美味しそうに見える。



右側の写真が地元の人に売れていた。国民食のナシルマだと思います。

美味しそうでしょ。この焼きそばも買いました。

楽しいねー!

焼きそば。

ムルタバ。日本で言うお好み焼き。アヤム(チキン)を注文しました。

 

焼きそば3リンギット、チキン2個で5リンギット、たこ焼き5リンギット、ケバブ5リンギット、ムルタバ4リンギット。全部で22リンギット(日本円で約553円)安い!

美味しそうだったので、欲張って多く買ってしまった。夕飯ではビールの飲みながらで食べ切れませんでした。安いっていいね。

ここで少し持ってきた物を紹介。安宿はハンガーや掛けるところが無い宿も多くあります。そこでS字フックや折畳みハンガーが約にたちます。

今日の日記最後になるのですが、朝フェリーチケットを買いに行ったのですが、夜ホテルのある繁華街でフェリーチケットを売っている場所を見かけたので、リペ島まのでチケットの値段を聞いてみたら138リンギットと言われた。ターミナルでは125リンギット(日本円で約3,141円と3,468円)差は327円。往復で654円の差であれば、チケットだけで考えるなら、わざわざターミナルまで買いに行く必要も無いかもです。

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