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2020-01-16

ランカウイ島で乗り継ぎペナン島へ 初日は屋台街のキムバリー通りへ向かう

2020年1月16日

関空からクアラルンプールで乗り継ぎをしてランカウイ島に着きました。
前回の日記にも書きましたが、ここからペナン島に向けてまた乗り継ぎです。クアラルンプールから直接行けばお金も時間も短縮できたのに勿体無かった。

この空港も乗り継ぎで利用することになるので少し日本で調べていたが、来てみたら空港が小さいので全く問題なかった。ですがこの空港は荷物のタグを自分でプリントアウトして貼り付けないといけなかったので少し説明します。

1枚目の写真は飛行機を降りて少し歩き建物に入った瞬間の写真です。私達はランカウイ島からぺナン島往復航空券を取ったので、ランカウイ島に帰ってきたらレンタカーを借りる予定でした。値段を調べようと数件尋ねたのですが料金は一緒で、どのレンタカー屋さんが評価が良いのかは分かりません。他の方のブログで、ここの空港は外に出てもレンタカーを借りたいと言うと空港内に入れてくれるそうです。詳しく知りたかったのでレンタカー屋さんに、私たちの借りたい日にちを話したらその時にまた来てくださいと言われたので、またランカウイ島に戻って来た時にしようと思います。空港内にも入れなかったらその時に考えることにします。

レンタカー屋さんの近くに行くと一斉にレンタカーと手招きされます。
  

出口から出ても小さい空港なので、どなたでも迷うことは無いと思います。出口から真っ直ぐに歩きますと両替屋さんが2件並んでいて、その隣は電話屋?(SIM)さんでした。

2件並んでいる両替さんでもレートが違っていた。私達は世界遺産のペナン島よりはランカウイ島の方がレートが良いと思い2万円だけ両替をしてみた。(0,0361)
 
ここで宏依のiPhoneに通話とデータの海外SIMを入れました。30日以内で6GBだったかな?何GBか忘れましたが70リンギット(約1,800円)でした。設定も定員さんにしてもらいます。定員さんは慣れている事もあると思いますが、世界共通のiPhoneなので何処へ行っても必ず定員さんが設定してくれます。iPhoneで良かったと、よく思います。(私たちのiPhoneはアップルストアから購入したSIMフリーiPhoneです)

SIMフリーの端末ではないと作動しません。ドコモ、au、ソフトバンクから出ている端末は、契約が終わってからSIMロック解除してもらわなければなりません。私より詳しい方が居られると思うので検索してみてください。私はSIMフリーのiPhoneに格安SIMの楽天SIMを入れて普段電話を使っています。月々2,500円平均です。

ちなみに出口から出て直ぐ右は保安検査場(荷物検査)の入り口でした。1レーンのみです。そのくらい空港は小さいです。その保安検査所を右に見ながら通りすぎると、突き当たりにプライオリティパスのラウンジがあります。人が居なければ端から端まで見えます。
  


モーニングの時間だったので、4枚並んでいる写真の中から食事を選びました。写真を撮るのを忘れたのですが、写真とは比べ物にならないくらい品祖でした。ですがラウンジ利用は全て無料です。少々詳しく書いたプライオリティ・パスの日記はこちらです。

それはそうと私達はここで乗り継ぎです。時間までラウンジに居たのですが、搭乗時間が近づいてきた為、人が並んでいた1レーンしかない荷物検査を通り、チェックインカウンターに向かって並んだのですが、係員に何かを言われたが何を言っているか分からなかったので、しばらく黙っていたら他のお客さんの荷物のタグをつかんで私に見せた。

あっ!私のには付いていない。タグが必要みたいな事を言っていると思ったので、ウェアー(where)って聞いたら下の写真のところを指差した。え”-時間も無いのにまた外に出て機械を操作してタグをプリントアウトして長蛇の荷物検査の列に並ぶの・・・
「さっき荷物検査をしてタグを忘れて出てきただけだから荷物検査は並ばないで先に行かせて下さい」と英語で言いたいが、言葉が分からないので黙って列に並んだ小心者です。

結果、間に合ったのですが焦りました。このタグを出す機械、僕が慌てていて分からなかったのですが、終わった後に確認したら日本語のボタンもありました。この機械に予約番号を入れるか、バーコードを読み込ませて、ボタンをいくつか勘で押したら荷物のタグが印刷されて出てきました。確か名前や渡航先などが出てきてYesかNoだけだったと思うのですが焦っていたので覚えていません。

荷物にタグを張り、カウンターまで行き、荷物に張ったタグのバーコードをこの機械に読み込ませます。スーパーにあるような手で持つバーコード読み機です。ここでもよく分からなかったのですが何回かボタンを押したら預け荷物が流れて行った。分からない人は写真にも写っている係員を呼んでいた。

Webチャックインを済ませていて、荷物を預ければ直ぐに通れると思っていたので焦りました。少し早めに行動をしていて良かったです。

これからペナン島行きの飛行機に乗り込みます。最近はLCCしか乗らないので空港の待合室から直接飛行機に乗りこむボーディング・ブリッジを使わなくなりました。歩くのも疲れると思うのですが、個人的にはこの空港内を歩くのが好きなんですよねー。たまにしか飛行機を乗らないからなのか、これから旅立つぞって感じなるんですよ。
  

ペナン島到着
ランカウイ発14:35~ペナン島着15:45 1時間10分くらいでした。
下の写真はペナン島のレンタカーカウンター。荷物を受け取って外に出たら直ぐでした。

一応、参考の為に両替レートも確認してみたのですがランカウイ島と一緒でした。世界遺産がある島だからレートが高いと思いランカウイ島で両替をしたのですがどちらでも良いようです。

空港タクシーカウンターは下の写真のところです。フロアー中央辺りにカウンターがありました。マレーシアは行き先でタクシー料金が決まっているみたいなので安心です。私たちが向かうジョージタウンまで約45リンギット(1,100円)くらいだったと思います。

私達は日本にいるときから調べていて、1日に4回飛行機に乗り、ペナン島に着くのが夕方の16時頃で、行きは疲れているだろうし空港タクシーに乗ってホテルまで送ってもらおうと思っていた。

しかし実際はあまり疲れてもいなく外も明るかったのでローカルバスで行こうと予定を変更。日本では全くバスには乗らないのですが、海外の現地ローカルバスが大好きなんです。ローカルな方々を見ているのが好きなんです。

インフォメーションへ、ウェア イズ バスターミナル(Where is the bus terminal)と聞いたら外に出て左に行けと指をさされた。ハウマッチ トゥ ジョージタウン(How much is George Town)と聞いたら3リンギットだと。少し調べていたので値上がりしたんだなと思っていて、バスに乗るとき運転手に料金を聞いたら2.7リンギット(約66円)でした。空港のインフォメーションが間違っているとは。海外あるある話なので気にしない。

あっ!そうだ!バスはおつりが出ないようなのでぴったりなお金を出した方が良いようです。私達は2人で5,4リンギット。安い!
  

外に出て左を見るとバスが止まっていて分かりやすいです。写真に写っているバスは動かなかったのですが、15分おきくらいかな?バスが来ていた。2枚目の写真に見えるバス停みたいな椅子の背中のパネルに路線が書いてあった。透明のアクリル板が曇っていて見難かったのですがジョージタウンまで4路線のバスがあることを確認できた。

地球の歩き方には401、401Eと書いてあったが、事前に調べていた4路線の1つの102が来たのでそれに乗ってみた。バスを待っていた7名くらいの全員が乗ったんじゃないかと思う。欧米の旅行者も乗ったし、多分大丈夫だろうとバスに向かい、一応バス運転手にもジョージタウン?と尋ねたら首を縦にふったので間違いないと確信して乗り込みました。401、401EでEは急行みたいです。
  

バス内。画像では分かりにくいので動画も載せたかったが誤って消してしまっていた。
バスに乗り込み走り出したとき、久しぶりのこの雰囲気、やっぱりバスで良かったと顔がにやついた。地元の人たちの雰囲気、バスで少し上から見る町の雰囲気、ローカルバスでゆっくり行く、急ぐことなど全く無い贅沢な時間。今日はまだ旅の初日なのでバスの中でもゆったりとする優雅な時間でした。

それはそうとバスに乗っていて町を見ていて思ったのですが、んっ?この町クラクション聞こえない!逆走するバイクや車、信号無視をするバイクや車が見当たらなかった。他の東南アジアに比べて、この町(国)の人々は真面目なんじゃないかと?この前旅行したベトナムのハノイは大変だった。今回は滞在中にストレスがあまり無いんじゃないかと感じた。

中国の方々の声が大きい、ベトナムの方々が時間を守らない、列に並ばないなどお聞きするのですが、その人達が悪いんじゃないと思う。私もそれぞれの国に小さい頃から育っていれば、それがその地域の常識、あたりまえなのであれば、僕もそうなって育ったと思う。

ですが世界に出ると自国の常識は通じないと思うんです。日本人の常識で海外旅行に行くと物が無くなるように。

郷に入れば郷に従え その土地やその環境に入ったならば、そこでの習慣ややり方に従うのが賢い生き方である、などの意味の表現。

ペナン島の空港からジョージタウンのバスターミナルがあるコムタまで、15:45頃出発して16:35頃到着、移動時間は約50分。移動で不安は無かったのですが、一応オフラインでも使用できるようにペナン島のグーグルマップをiPhoneにダウンロードしていたので使ってみた。GPSで自分の居場所や向かっている方向が分かるのでさらに安心を求めてみた。

今回の旅行で、1つ目の宿は、アレカ ホテル ペナン(Areca Hotel Penang)コムタから歩いて約10分。1泊1部屋の価格で5,420円。一人計算2,710円 16:53着
ホテルに来て分かったのですがデポジットが掛かるようです。保証金?預かり金?カード決済しているのになんで掛かるんだろう?チェックアウト時に戻ってくるのですが、200リンギット(4,800円くらい)も掛かった。2万円しか両替をしてないのに。

  
シャワーの水量も良く満足です。宿は宏依が取ることが多いのですが、今回はゆっくりしたいと思ったのでしょう。料金が少々高めです。
  
24時間で4路線の飛行機を乗り継ぎやっと着いた。チェックインを済ませ早速日本で調べていたキムバリー通りへ。ホテルから歩いて1、2分です。ここは屋台街、宏依が安くて美味しいと思うところを調べていた。18:16


屋台街。この周辺には屋台が多くありました。道路をはさんだ向かいも屋台です。
  

オイスターエッグ屋さん
  
このオイスターエッグは有名で美味しかったです。単純なのですが良く出来てるなーと思い、感心しながらパクパクとビールのつまみにしていた。ここのフロアーは作っているところで注文すると後ろの席まで持ってきてくれるシステムです。料金もそのときでした。オイスターエッグは小で10リンギット(約240円)
  

同じ屋台のフロアーにある、上の一番最初の写真の屋台です。ひっきりなしに料理を作っていて見ていたら、お母さんがこれがお薦めだと言ってきたので注文してみた。普通に美味しく、日本で言うと焼きそばかな?でも僕は日本の焼きそば方が好みです。周りをみてもこの麺を食べている人が多かった。7リンギット(約170)

もう一つ、同じお店でチャーハンを注文してみた。これを食べた瞬間、目を見開いた。旨い!全く気になる香草も入っていなく日本で食べるチャーハンより美味しかったです。7リンギット(約170円)

ビールは14リンギット(約340円)ペナン島はアルコールが高めです。
東南アジアでは料理で出鼻をくじかれる事が多いのですが、チャーハンが旨かった!何カ国も日本の都道府県も旅をしていますが、美味しくて少しびっくりした。これからのグルメもワクワクし始めました。食は大事です。

お腹もみたし散歩。明日もあるから暗くなる前に帰ってこようと思っていた。
  
地図を片手にのんびり歩いていたらアートに出会った。ここは人が多かったですね。一番有名なのかな?僕もよくテレビや雑誌で見ていました。テレビでしか見たことが無いものを肉眼で見ると感動します。


写真は人が少ないところや、なるべく顔が写らないように取っているので、人が少なく写っているのですが、もっと観光客は大勢歩いていました。

この扉の中はTシャツなどを売っている洋服屋さん兼おみやげ屋さん

段々暗くなってきた。19:32

レンタル自転車。南区にも街中でお願いします。

上の写真にあった屋台の道路挟んだ向かいの屋台です。ここも地元の方々が頻繁に買いに来ていたので僕たちもおみやげで買ってみた。2種類の焼きそば入れてもらってホテルで食べたのですが普通に美味しかったです。個人的には手前の平打ち麺の方が好みでした。21:10

散歩で少しだけ回ってくる予定でしたがジョージタウンのバス路線内1/3くらいは回ったんじゃないかな?思っていたより距離が短かったです。

明日は日本で調べていた他のグルメです。イギリス植民地時代の面影を残す建物やアートを見ながらゆっくり回ってみます。マレーシア初、世界遺産に登録されたのがジョージタウンだそうです。

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